2009年4月3日金曜日

鼻と耳の関係

-:風邪引いたりして鼻づまりになったりするとやっぱり大変なんですか?

難聴患者:生活の上でのちょっと困る事でもあるんですけど、誰でも風邪ひいたりすると鼻が詰ったりとか、のどにタンが詰まったりとかすると思うんですけど、自分の場合なんですけども、風邪なんかひいちゃうとすぐ耳と鼻に影響が出てしまうんですよね。自分もすぐ中耳炎っぽくなってしまうんですけど、だから風邪はなるべくひかないようには気をつけてはいるんですけども、どうしても毎年一回二回はひいてしまいますよね。

-:それが普通じゃないですかね。

難聴患者:実は今も風邪をひいてまして、少し聞こえ方としては鼻声っぽく聞こえていると思うんですけど、自分の場合この鼻の奥の副鼻腔という所に、鼻水に似たようなタンみたいな物がすぐ溜まってしまうんですよね。この現象っていうのが自分にとっては凄く辛いんですけど、こうして話していても自分の脳の中で自分の声がこもっている感じがするんですよ。多分聞いている方もそう聞こえていると思うんですけど、少し聞きづらいんじゃないかと気を遣ってしまって嫌になるんですよ。

-:そこまでは変には聞こえていませんけどね。

難聴患者:それならいいですけど、毎年風邪の季節になると風邪をひかないように、たとえひいても悪化しないように気を付けてはいるんですけど、毎年ひいてしまって、なんかいつも耳にきてしまってハラハラしどおしですね。

-:そんな時はどうやって気をつけているんですか。

難聴患者:どうしても鼻水が出るんで、鼻をかむときは極力強くかまないように、そおーっとそおーっとかみますね。たまに勢いよく強くかんでしまうときもあるんですが、そんな時、鼓膜がツーンと来て一瞬ヒヤッとします。

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