難聴患者:普通に考えたら、人間として大人として「そこまで言う必要はないんじゃないの」って思いますけど、各メーカーとしてはこの会に参加したくてもできない中小メーカーだっているわけだし、このお手伝いに参加できるだけでもドクターに認めてもらっているメーカーの証でもあり名誉な事なんだから、もっと自覚を持ってお手伝いをやり遂げると言うぐらいの気迫も持つべきではあるとは思うんですけど、そこまで言われるとさすがにハタから見ててもその耳の悪い担当者に同情してしまいましたね。
-:そりゃ、自分だって同情しますね。
難聴患者:もっとその場の状況を説明するなら、各メーカーも、それぞれ得意分野とかの薬も違うんで、その時は仕切り役の担当者は中堅くらいのメーカーで、耳の悪い担当者のメーカーはその分野でもかなりのシェアを持っていて、一番大手のメーカーだったというのも、その仕切り役の怒りを買ったのかもしれないですね。
-:そうなんですか?
難聴患者:だってそうでしょう。いつもは大手のメーカーの薬ばっかり使われてるんで、中堅メーカーとしてはその薬のおかげで売り上げに苦しんでいるわけだし、隙あらばその薬と入れ替えてやろうと思っているわけですからね。そんないきさつもあって、大手メーカーっていうだけでお手伝いでも楽していると見られたのかもしれないですね。
-:それも一理ありますね。
難聴患者:耳の悪い自分としては決して人事じゃなくて、ちょっとその場に居づらくなりました。そんなこともあって、それ以来自分もそういうお手伝いが結構苦手になってしまいましたね。
2009年4月3日金曜日
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